【ブラッククローバー】ザクスの正体とは? 使用魔法や過去についても

ロイヤルナイツ選抜試験で突如登場してきた謎の赤髪の黒マスク。

選抜試験ではアスタとミモザとチームを組み、カウンター魔法を使う特殊な戦法を披露しています。

選抜試験参加者全員が驚くその魔法の性質や特性はどういったものでしょうか?

今回はそんなザクスの正体や使用魔法、過去についてまとめていきたいと思います。

1. ザクスの正体とは?

選抜試験ではザクス・リューグナーと名乗っていましたが、本当の名前はゾラ・イデアーレです。

紫苑の鯱団の副団長「ザクス・リューグナー」とその付き人の2人と何やら問題を起こしていた様子。

ゾラはザクスを挑発し、ザクスが氷魔法「アイススライサー」を放ちます。

魔法を放った後、何が起こったのかははっきりとはわかりませんが、次のシーンでは魔法を放ったザクスが壁にめり込んで瀕死の状態になっていました。

その後、選抜試験で魔法帝の横にいきなり現れて、名前を「ザクス・リューグナー」と名乗っています。

勝手に人の名前を利用して選抜試験を受けに来た理由は茶化しに来たとのことです。

性格はひねくれているが、内容はほとんどが正論ばかり。

敗北した相手には容赦のない言葉で罵倒してきます。

2. 使用魔法は?

魔法の属性は「灰」です。

灰を使い魔法陣を描き、一定の条件下で罠を発動させる魔法を使用します。

地面だけに関わらず、空中にも罠を仕掛けることができる感じです。

カウンタートラップ魔法
相手の魔法の威力や速度などを倍にして返す魔法。
侵入したテリトリーに魔法が入った場合に跳ね返す。
強力な魔法陣であるが発動には時間がかかるとのこと

括り系魔法
即席で作れるトラップ魔法。
テリトリーに入った対象を捕縛する。
空中でこの魔法を仕掛けてキルシュの腕を捕縛し一瞬の隙をつくった。

落とし穴魔法
踏んだ相手を落とすトラップ魔法。

地雷系魔法
テリトリーに侵入した対象に攻撃魔法を浴びせる。
時間をかければ威力があがる。

3. 過去について

アスタやユノと同じく下民の出身で、幼少期はおとなしく無口な少年でした。

父親は下民で初めての魔法騎士団入りをしています。

紫苑の鯱に入っていたようですが、同僚の貴族たちに疎まれてしまい、謀殺されてしまいます。

その事実を知ったゾラは魔法騎士を嫌いになっていきます。

父親が所属していた紫苑の鯱の団長は「ゲイドル・ポイゾット」なので確かに団長も団員もゲスいですねー。

4. ザクス(ゾラ)は黒の暴牛?

選抜試験後、ゾラは黒の暴牛のローブをつけています。

黒の暴牛の団長ヤミと対決しゾラは敗北していますが、その時ヤミに認められてローブを渡されています。

アジトにはいませんがローブはつけているので黒の暴牛の団員であることは間違いではないと思います。

5. まとめ

ザクスは偽名で紫苑の鯱団副団長の名前を使用してロイヤルナイツ選抜試験に出場。

本名はゾラ・イデアーレである。

灰魔法の使い手でカウンター魔法を使用する珍しい戦法。

元々下民出身で父親が下民初の魔法騎士団入りを果たす。魔法騎士に憧れを持ったが父親が同僚の貴族に殺され魔法騎士を嫌いになる。

黒の暴牛のオーブを身に着けているので黒の暴牛の団員である。