【ソードアートオンライン】キリトが救えなかった心優しき少女サチの魅力をご紹介!

ソードアートオンラインではもしかしたらメインヒロインになれるほどのキャラクターだったと思います。

デスゲームに耐えることのできなかった脱落者の1人。

キリトが救うことが出来なかったヒロインとして心にトラウマを遺したSAOでのサチをまとめていきたいと思います。

1. サチとはどんな人物?

キリトが出会った「月夜の黒猫団」のメンバーで、紅一点の槍使い。

黒髪のセミロングで右目の下に泣きほくろがあるのが特徴です。

月夜の黒猫団はギルドメンバーが学生同士という事もあり、かなり砕けた関係で、軽口を言い合える。

キリトの加入により前線での盾役へのコンバートを始めるが彼女は気が弱すぎるため、このコンバートは失敗だったであろう。

命を賭けるリアル闇のゲームとなってしまったSAOに恐怖を感じている(当然ではあるが)。

ある夜に街中に脱走し、行方を追っていたキリトに発見され、保護された。その際に初めてその気持ちを全て吐き出した

それから2人は親しくなっていき、キリトもサチやギルドの仲間たちを必ず守ると決意を固めました。

しかし、その矢先に迷宮で仲間がトラップに引っ掛かってしまい、大量のモンスターに囲まれてしまう。

必死に応戦するものの、キリトも防戦に手一杯であり、ギルドメンバーは次々と死んでいってしまう。

そして、キリトの援護も間に合わずサチも戦死してしまう。

サチは戦いの最中に最期の言葉を残していたが、キリトには届かなかった。

この戦いでキリトの心の中にトラウマを遺す悲劇のヒロインとなりました。

2. サチの魅力

サチとキリトの添い寝シーン。
自分のような弱虫がこの世界で生きていけるわけがないと思っており、それをキリトに打ち明ける。
キリトはそんな彼女に「俺が守るから君は絶対に死なせないよ」と声をかけ、彼女を安心させています。
この時のサチの涙と微笑みが印象的です。

サチとの別れのシーン。
ダンジョンのトラップにひっかかり、転移クリスタルも使用できない状況。
モンスターにやられサチのHPが儚く散っていきました。
この時彼女は消える間際に一言遺して去っていったのですが、この部分は忘れられないです。

サチのメッセージ
サチが死んで以降、キリトはまるで死に場所を探すかのように無茶な戦いを繰り返していきました。
最期の言葉を知るべく、死者の魂を呼び戻せるアイテムを手に入れるべくクリスマスイベントにも参戦。しかし、目的達成出来なかった。
しかし、自分の臆病さから長くは生きられない事を悟っていたサチは、死ぬ前にキリトに対して、感謝と生きてほしいとのメッセージを遺していた。
このメッセージは苦しんでいたキリトの心を救い、再び前に歩かせるきっかけとなりました。

赤鼻のトナカイ
サチがメッセージの最後に遺した歌。
アニメ第3話のタイトルでもあります。
「私みたいな子でもこの場所にいる意味はあるとキリトが言ってくれたから」とキリトへ感謝の意を伝えています。

3. 番外編 サチ役を演じた早見沙織さんをご紹介

アニメSAOでサチ役を演じるのは早見沙織さんです。

はやみんの愛称で親しまれる人気声優で、2007年「桃華月憚」の川壁桃花役でテレビアニメデビューを果たしました。

透明感のある声が特徴で、幅広い役柄をこなします。

早見沙織さん演じるキャラクター
司馬深雪 (魔法科高校の劣等生)
白雪 (赤髪の白雪姫)
串川鳩子 (異能バトルは日常系のなかで)
蛇喰夢子 (賭ケグルイ)
雪ノ下雪乃 (やはり俺の青春ラブコメはまちがっている)

どれも人気のあるアニメやキャラクターばかりです。

4. まとめ

サチはソードアートオンラインでメインヒロインになりそうな立ち位置であった悲劇のヒロイン

サチとの別れのシーンは衝撃的で最後のメッセージも忘れられないくらい印象的な場面だった。

サチ役を演じる早見沙織さんは透明感のある声で人気女性声優の1人。