セブンイレブンが7月11日に沖縄初上陸! 何店舗出店するの? 今まで沖縄になかった理由など

ついにセブンイレブンが沖縄に初出店することが決定しました。

やっと沖縄にきたって感じですかね。

そのセブンイレブンが7月11日に沖縄でOPENされるということなので、どの地域に出店されるのか、また何店舗OPENするのかをまとめていきたいと思います。

1. セブンイレブンが7月11日にOPEN

セブンイレブンの沖縄初出店第1店舗目は、7月11日に糸満市でOPENします。

2月にセブンイレブンとフランチャイズ契約を結んだ金秀本社が運営する事になっております。

グループの金秀興産が所有し、スーパーや飲食店などが立地する商業施設「サンプラザ糸満」の敷地内にできます。

7月の開店を予定し、金秀としては沖縄県内で100店舗の出店を目指しています。

2月15日には地鎮祭が行われていて、7月のOPENに向け着々と準備が行われています。

2. セブンイレブンは何店舗出店されるの?

セブンイレブンは7月11日に県内1号店として同時オープンする予定で、那覇市を中心に糸満市や豊見城市など5市町で展開する予定です。

7月11日開業を目指すのは、
豊見城中央店(豊見城市豊見城)
豊見城金良店
糸満真栄里東店
糸満兼城店
糸満座波店
那覇小禄1丁目店
那覇新都心公園前店(那覇市おもろまち4丁目)
国際通OTSビル店(那覇市松尾1丁目)
国際通松尾1丁目店(同)
那覇松山1丁目店
那覇金城2丁目店
新天地浮島店(那覇市松尾2丁目)
東風平JAおきなわ店(八重瀬町東風平)
北谷北前1丁目店の14店舗。

店舗はセブンとフランチャイズ契約を結ぶ金秀本社や沖縄ツーリスト、りゅうせきのほか、個人オーナーなどが運営を手掛けています。

今後も店舗を拡大し、10月ごろに本島中部、年明けには北部まで広げる計画。県内進出から5年で250店舗を目標としています。

3. セブンイレブンが沖縄になかった理由

全国には出店されているのに沖縄だけなぜないのか疑問でした。

海外にもセブンイレブンはあってその疑問がさらに深くなっていきました。

そのセブンイレブンが沖縄になぜなかったのか?

そもそもコンビニチェーンというのは、様々な経営戦略が立てられたうえで、ドミナント戦略(フランス語で支配する)を主体としたいわゆる囲い込みが行われます。

ですので、進出する際には単に出店するだけでなく他のライバルのコンビニを圧倒するほどの出店が行われます。

そのためには、県内の小売り・流通系などの企業と接触し、総菜の製造、流通・物流網、出店地域や採算性など販売体制などを緻密に調整する必要があり、それを踏まえた結果沖縄県は、配送コストや生産コストが合わないこともあり出店が見送られていたようです。

しかし、今回今年の2月に代表取締役会長、同社最高経営責任者(CEO)の座を鈴木氏が退任したことで経営戦略が変わったともいえます。

4. まとめ

セブンイレブンは7月11日に沖縄でOPEN。

那覇市を中心に、糸満市や豊見城市など5市町で出店予定。

今まで沖縄にセブンイレブンが出店されなかった理由は、配送コストや生産コストの採算がとれなくて見送られていた。