10人の人格を持つharuの生い立ちとは?性別は女性?

2月3日放送の一番だけが知っているに出演した多重人格者のharuさん。

これまでも同番組やAbemaTVなどに出演し話題となりましたが、haruさんが多重人格者になった原因や生い立ちとは何だったのでしょうか?

またharuさんは性別は男性なのか?それとも女性なのか?

今回は、10人の人格を持つharuの生い立ちとは?性別は女性?についてまとめていきたいと思います。

 

10人の人格を持つharuとは?

haruさんは多重人格者として多くのメディアで話題になってきています。

その数はなんと10人に登るといいます。

以下が10人それぞれの情報です。

  1. 洋祐、23歳。3歳のころからいるとされる交代人格のまとめ役。
  2. 由衣、16歳女性。嵐の二宮ファン。
  3. はると、6歳。飛行機が好き。
  4. 悟、13歳。酢額や物理が好きで圭一に教えてもらっている。
  5. 圭一、25歳。コミュ障だが賢く、学生時代にテストを受けていたとされる人格。エンジニアとして活動しているのも彼。
  6. 灯真、中高生。ピアノが得意
  7. 圭吾、19歳。洋祐が意図的に出せる。
  8. 悠、年齢不明。男でも女でもなく不登校時に形成。過去リスカした人格。
  9. 付、年齢不明。深夜に家を飛び出す癖。
  10. 航介、17歳。高専時代にいた?

haruさんがharuさんでいる時間は1日2,3時間で、あとは他の人格になっているそう。

またほかの人格になっているときもharuさんを演じることもあるそうです。

 

10人の人格を持つharuの生い立ちとは?

haruさんが多重人格者になったのは、解離性同一性障害の発症によるものではないかと言われています。

解離性障害は、自分が自分であるという感覚が失われている状態のことをいいます。

この障害の発症は、子供の頃の心的外傷が大きく関わっているとされています。

haruさんは幼い頃から「生きづらさ」を感じており、3歳くらいのころからすでに脳内に「自分ではない人の声」が聞こえていたといいます。

中学3年生の時に特に頻繁にこの症状が出てくるようになり、学校でテストの答案を返却されると、覚えのない答えが書いてあったそうでそもそもテストを受けた記憶もないという現象が起こっていました。

「別の誰かが」テストを受け、苦手だった理系の成績が上がっていくという不思議なことが起こるようになっていったそうです。

高校3年生になった時には、「自分」以外の人格でいる時間のほうが長くなったといいます。

 

haruの性別は女性?

多重人格者haruさんの性別はどちらなんでしょうか?

haruさんは女性として生まれ、高校3年生の時、性同一性障害と診断されました。

現在は、ホルモン治療を受け、戸籍は女性ですが、男性として生活を送っています。

2月3日放送の「一番だけが知っている」では2人の彼女ができたと言っているので、男性として恋愛をしています。

 

10人の人格を持つharuの生い立ちとは?性別は女性? まとめ

3歳の頃から知らない誰かの声が聞こえるようになり、高校3年生の時に医者から「解離性同一性障害」と診断されたharuさん。

現在、haruさんの人格は主人格を含め11人います。

この数は今後も増えたり減ったりするのでしょうか?

これからもharuさんがメディアに出演することも増えていくと思うので、また新たな情報が出てくるかもしれませんね。