【俺ガイル2期】平塚先生は最高! 名言・セリフ集まとめ

やはり俺の青春ラブコメは間違っているをすでにご覧になった方は共感してくれるでしょう。

そう、主人公の比企谷八幡の担任役で平塚先生が登場しているのですが、この先生がとにかく最高な存在なのです。

その平塚先生なんですが、登場シーンで様々な名言を残していっているのです。

今回はそんな平塚先生の最高なシーンと名言・セリフをまとめていきたいと思います。

1. 平塚先生とはどういう方なのか?

本名 平塚静
血液型 A型
誕生日 非公開(聞くな)
座右の銘 真ん中から打ち砕く!!俺の自慢の、拳でぇぇッ!!

比企谷八幡が通う総武高校の教師で担当科目は国語。生活指導担当兼奉仕部の顧問でもある。

年齢は不明だが30歳前後、外見は巨乳でカッコイイ系の美人なのだが、残念な面も多い。

口調はラフだが面倒見のいい性格で、よく生徒から相談を持ち掛けられるため、それらを奉仕部へと斡旋している。

年齢もあって中々結婚出来ないことを気にしているが、ヘビースモーカーで酒癖が悪く、時折漫画やアニメのキャラクターの台詞やネタを口にすることがあり、ラーメンに対し妙なこだわりがある。

男運がとにかくない。

2. 平塚先生の最高な場面

俺ガイル2期8話ででてくる比企谷八幡と平塚先生との会話のシーン

橋の上で先生が八幡に進捗状況を聞いている場面なんですが、その内容には考えさせられるものがありました。

先生は八幡の観察力と分析力、心理を読み取ることに長けていると賞賛。

しかし感情は理解していないと指摘しています。

ここで平塚先生から八幡へアドバイスを送るのですが、そのアドバイスがとても深いものになっています。

「心理と感情は常にイコールではないから人は間違った答えを選択する」

そしてさらに一言「考える時は考えるべきポイントを間違えないことだ」

これらのセリフには震えました。

人は大切なものは傷つけたくない。しかし存在しているだけで無意識に誰かを傷つけている。必要なのは自覚であること。

こういう教科書では教えてくれない内容を教えてくれる先生って最高だなと思いました。

3. 平塚先生の名言集

雪ノ下、叱られることは悪いことではないよ。誰かが君を見てくれている証だ。ちゃんと見ているから、いくらでも間違えたまえ。

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最低にいるからこそ、どん底に落ちた人間に寄り添えるのかもしれない・・・そういう資質は貴重だ

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上手くやれと言っているんだ。敵対でも無視でもなく、さらっと無難にやり過ごす術を身につけたまえ。それが、社会に適応するという事さ

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私はまだ立派なアラサーだ

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君たちにとっては、今この時間がすべてのように感じるだろう。だが、けしてそんなことはない。どこかで帳尻は合わせられる。世界はそういうふうにできている

4. まとめ

平塚先生は独身でアラサーだがかっこよくて美人な先生である。

ヘビースモーカーで酒癖が悪くて残念な一面もありますがそこもよき

平塚先生みたいな方が実際に先生だったら最高だったなと思いました。